世界に出たら日本人じゃなくてアジア人になる!?

日本を飛び出し他の国で生活をしたことがある人にはわかる、あるあるネタがあります。

それは中国人か韓国人に間違われる!

ほんとによくあります。

そんな時どんな反応すればいいのか、または心構えなど。


世界に出ると色んな人種の人に出会います。

ハーフやクオーターがかなり多いです。

一つだけの国の血を持つ人はかなり少ないと思います。

ほとんどが日本人の日本とは大違いですね。

そういう人達は自然と自分の人種の話になどによくなります。

日本人が自分の出身の話などをする感覚ですかね。

 

その話の中であなたが日本人がまず言われることがあります。

 

え、君中国人だよね。

 

なぜこういうことになるのか理由があります。

世界の人からしたらアジアの人は区別がつかないんです!

中国人、韓国人、日本人みーんな同じ顔にしか見えないんです。

皆さんからしたら衝撃的なな事実なんじゃないんでしょうか。

僕ら日本人からしたら韓国人や中国人なんて服装や立ち振る舞い、もちろん話す言語でわかりますよね?

でも世界の人は言語の違いなんてわからない!!

服装もわからないし立ち振る舞いでも気付いてはもらえないです!

そんな人たちとの会話はハプニングの連続です。。

 

君の国ではジャッキーチェンが有名だよな。

それ中国!

俺も餃子大好きダヨ。

それも中国!!

「手を目の前で合わせてお辞儀100連発」コンニチハ~コンニチハ~ハイハイ!アチョー!

だからカンフーは中国!!!手合わせるのはインドかどっかじゃ!!

 

世界なんてこんなもんです。

疲れます。

ただ本当にアジアを知らない人もいるので、しょうがないなーって温かい目と心で許してあげましょうね!

 

ということでぜひ僕の読者さんは、世界に出たら中国人、韓国人と同じ「アジア人」として見られることを心得ておきましょう。にんにん。